2026/02/01 20:39

3月14日に @offyougorecordings からリリースの7inchレコード『midnight foursome』に収録されてるheavnlyという曲のMVのティーザー(予告編)です。
ちなみに6年前の録音です。
チェックして下さい。
よろしくお願いします。
velocityquarters
音源タイトル:midnight foursome
レーベル : off you go recordings
媒体:7inch / DLカード入り。
発売日:3月14日
販売価格(税込):1,500円
叹銢曲名
A side : heavnly
B side : headlights
小川哲郎氏のライナーノーツ入り。
レコーディング、ミックスダウン : 小川哲郎
マスタリング:中村宗一郎(peace music)
先ず今回の7inch『midnight foursome』は1st EP『sugar free』をリリース後の2019年にレコーディングした音源で2025年にリリースした前作の2nd EP『reshuffle』の6年前の音源となります。
コロナとか諸々あってリリースを見送っているうちにお蔵入りとなっていました。
そりゃ6年の月日が経てばバンドの音楽性、方向性が変わるのも当然なのでvelocityquartersの今と今後の音楽性、後にリリースする予定のアルバムの方向性を示す2nd EP『reshuffle』をリリースした後で6年前の音源をリリースする事に少し躊躇いましたがこの機を逃すと2度とリリースする事は無いだろうと思いリリースする事にしました。バンドの活動の歴史というか日記の1ページ、昔の写真を見るような感覚で聴いて貰えると幸いです。
6年前の音源は他にもあり、今後もリリースする予定です。
( velocityquartersオオモリ )
正直驚いている。以前何気なく話した中で、今後の音源リリースの形態を含めた展望を話してくれた大森氏だったが、reshuffle ep.を皮切りに企画「immigrants 」の開始、そして今回の7吋リリースと矢継ぎ早に具現化している現状に。この有言実行性が今のvelocityを如実に表していると思わざるを得ない。即ち今が一番「フレッシュ」な状態なんだろう。今回の7吋も6年前の音源といえど、全く違和感なく響いてくる。コロナ禍で表立った動きが抑制される中においても彼らは歩みを止めず、自身らが納得できる形で音をゆっくりと研ぎ澄ませてきたからこそなのだろう。屈折しながら体を揺らされ、Lenny (Motörhead)のようにマイクを見上げ、不穏とmellow を同居させた唯一無二のメロディを囁く大森氏の姿が瞬時に脳内再生される鈍色の音像。今だからこそ手にすべき2曲である。
( zAnsA ユデガワ)
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