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MIKUdAUKO / 架空民族
¥1,800($11.45)
予約商品
『off you go recordings 入荷』 MIKUdAUKO / 架空民族 【CD】 9曲入り 1,800円(税込) 【レーベル】MKDK-Records 6eyes,the act we act,Nicfit,dancebeach…..異形の才能が多数蠢く魔都、名古屋より現るMIKUdAUKO! 昨年リリースの1stは31G,trouble man unlimited,lovitt といったレーベルのバンドにリンクしたポストハードコアが炸裂した傑作であったが、今作はより深淵を目指すかのようなドロドロとした情念が渦巻く強力作となっている!80’s Japanese new wave,東京ロッカーズといったキーワードも頭をよぎる、世界レベルの個性でありながらも名古屋だからこそ生まれ得たと言える研ぎ澄まされたスタイリッシュな激音。 語弊を恐れず言えばzazen boys等いわゆるJ-rock的なものを嗜む方にも十分にアプローチできる可能性も秘めつつ、あくまでも響きはundergroundと言える非常に稀有な存在!やはり魔都からは目が離せないことを再確認させてくれる。大スイセン!! (文 zAnsAユデガワ)
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MIKUdAUKO / 侃侃諤諤
¥1,800($11.45)
『off you go recordings 入荷』 MIKUdAUKO / 侃侃諤諤 【CD】 9曲入り 1,800円(税込) 【レーベル】MKDK-Records 6eyes,the act we act,Nicfit,dancebeach…..異形の才能が多数蠢く魔都、名古屋より現るMIKUdAUKO!こちらは2025リリースの1st album。 一聴してまず浮かぶのがswing kids,Antioch arrow,heroin等の90’s screamo だったが、聴き進めるうちに彼らが血肉としてきたであろう国内外のalternative rock等様々な要素が汲み取れる。 それらを柔軟な思考と確かなテクニックでMIKUdAUKOに仕上げている印象。 初期衝動感も満載でこちらも無意識に踊らされる。シニカルな独自の視点でのリリックにも注目!大スイセン! (文 zAnsAユデガワ) ・MIKUdAUKO 愛知県名古屋市オルタナティブロックバンド。 2024年3月gt.vo.小川、gt.丸山、ba.松井、dr.Teppeiで結成。同年10月に1st album「侃侃諤諤」をリリース。自主企画【 ETERNAL JUDGMENT 】等、ライブ活動を重ね2026年10月2年ぶりの2nd album 「架空民族」をリリース予定。
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Raein - "Forme Sommerse / 水底の象像" (CD: 対訳帯付)
¥2,500($15.90)
『off you go recordings 入荷』 Raein - "Forme Sommerse / 水底の象像" (CD: 対訳帯付) 【CD】 2曲入り 2,500円(税込) 【レーベル】3LA イタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム! 2025年に米Persistent VisionよりLPのみでリリースされ話題を呼んだ本作が、2026年・奇跡の来日ツアーに合わせ3LAより待望の世界初CD化。名盤『Il N'y A Pas De Orchestre』(2002) 以降、欧州スクリーモの代名詞としてシーンの歴史を刻み続けてきた彼ら。10年振りの新録曲で提示するのは、時を経て熟成された人間性と人生観、そして静と動が入り乱れる深く重厚な「大人の激情ハードコア哲学」だ。全2曲で30分を超える大作。 その「長尺」に込められた意味と、叙情的なメロディの裏にある圧倒的な熱量を体感せよ。 tracklist: 1. Primo Movimento 12:57 2. Secondo Movimento 14:25
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Raein - "A Collection of Splits and EPs 2004 - 2015 / 荒野と情念の軌跡" (CD: 対訳帯付)
¥2,500($15.90)
『off you go recordings 入荷』 Raein - "A Collection of Splits and EPs 2004 - 2015 / 荒野と情念の軌跡" (CD: 対訳帯付) 【CD】 12曲入り 2,500円(税込) 【レーベル】3LA 時代を刻んだ荒野と情念の軌跡――。 イタリアン・スクリーモの最高峰 Raein、入手困難だったスプリット&EP群が世界初のCD化! ヨーロッパのScreamo/Skramzシーンにおいて絶対的な存在であり続けるイタリアの生ける伝説、Raein。彼らが2004年から2015年にかけて残した歴史的スプリット作と単独EPを集約したディスコグラフィー音源が、待望の初CD化を果たす。Daïtro、Funeral Diner、Ampere、Loma Prieta、Phoenix Bodiesといった同時代を駆け抜けた盟友たちとのスプリット音源は、いずれもアナログのみのリリースで長年入手困難を極めていた代物。00年代Screamo再評価(Skramzリバイバル)の波が世界中を呑み込む現在、まさに「空白のミッシングリンク」として再解釈されるべき超重要作だ。並ぶバンド名だけでもシーンの重厚な歴史を物語る、狂おしくも美しき情念の記録。全スクリーモ・フリーク必携。 tracklist: 1. Faithless 01:54 2. New Day Scenario 05:23 3. Blue Lines 02:25 4. This Life is My Cage 02:18 5. On Air 03:18 6. Armando 10 Bota 00:35 7. Parte 1 02:56 8. Parte 2 03:43 9. Endless Tourlife 06:36 10. Amore E Guerra (Love and Death) 03:31 11. Comete 02:18 12. Spaccare Il Mondo 01:46
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garbí / aquel intenso azul 【CD】
¥2,500($15.90)
『off you go recordings 入荷』 garbí / aquel intenso azul 【CD】 2,500円(税込) garbí(ガルビー)は、スペイン・バレンシア出身のバンドで、2019年に結成された。DIYの精神を軸に、常に自身のスタジオでセルフプロデュースを行っており、90年代のオルタナティヴ・ロックやエモを基盤としつつ、シューゲイズ、ポストロック、ポストハードコア、さらには日本のロックからの影響も取り込んだ独自のサウンドを展開している。 2025年11月には、これまでで最も意欲的な作品となる3作目のLP『aquel intenso azul』をリリース。本作では、日本のロックやポストハードコアからの影響がこれまで以上に色濃く反映され、ノスタルジーと実験性が共存する内容に仕上がっている。コラボレーションやストリングス・アレンジ、そしてスケール感のある楽曲群を通して、garbíがバレンシアのアンダーグラウンド・シーンにおいて最も個性的な存在のひとつであることを改めて印象づける作品となっている。(from Carles Delgado Navarro / garbí)
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quiqui - "もう少しの暦"(CD)
¥2,750($17.49)
『off you go recordings 入荷』 quiqui - "もう少しの暦"(CD) 【CD】 14曲入り 2,750円(税込) 【レーベル】3LA Tracklist: 1. あかなくに 2. Skramz jazz 3. exp 4. * 5. mckc 6. Remind 7. D 8. Dummy 9. ssss 10. Progressive 11. Reflection 12. 時間 13. もう少しの暦 14. 部屋に戻る 以下 3LAサイトより引用 岐阜羽島から世界へ。静寂の2020年代に鳴り響く唯一のエモ・エクスペリメンタル・スクラムズ。 3LA -LongLegsLongArms Records-(JP), Dog Knights Productions(UK)による日英レーベル共同リリース作品! 遂にこの時が来た。quiquiの1stアルバム『もう少しの暦』が完成し、リリースされる。 岐阜県羽島にて2013年にスタートしたquiquiは、2枚のEPを経て、2018年には台北のDIYインディーミュージックフェス巨獸搖滾音樂祭への出演を果たし、書き下ろし新曲も収録された編集盤CD『町の鈴生り』をリリース。活動当初のエモ、スクリーモ、マスロックといった音楽性を未完成な若者の感性により消化して感情と共に吐き出した楽曲たちはどのような姿にも変わる可能性を持っていた。日本から失われつつある田舎的風景スケッチのような楽曲や、UKインディロックの系譜にある実験的精神を宿したミニマルミュージック。しかし本作はこれまでの全てを塗り替えた。 スタジオnostosにてレコーディング/ミックス/マスタリングまでして制作されたサウンドプロダクションはこれまでのEMOの標準を一気に押し上げることになるかもしれない。進化したバンドの音楽性を余すことなく表現された音の奥行き、深さ、そしてそこにある無音の空白までもが生々しく蘇る。今まさにバンドは彼らのシグネイチャーとなるであろう新たに手に入れたサウンドの確信とともに新境地に足を踏み入れようとしている。 激情ハードコア、と呼ばれるような音楽性の枠組みから遂に逸脱した彼らのサウンドを表現するとしたら、まさに「Skramz jazz」。先人への憧れを振り払い、自分たちの道を歩み始めた音がある。そして迸る狂気を内側に潜めながら綴られていくEMOの暦は、彼らの生活の軸足となるローカル、コミュニティ、ファミリーの絆と共にある。2020年代のEMOとして申し分ない究極の1stアルバムが完成したことを断言したい。 カバーアートワークは前作編集盤CDと同じく片桐水面氏、CD/LPの装丁をnabsLABが担当。2018年の編集盤CD『町の鈴生り』のリリース時、僕は「音に対し、ピュアで情熱的。そこに込められているエネルギーは決してEMO、激情、マスロック、そういったジャンルの中だけに閉じ込めておくべきではないし、彼等にはジャンルを超えていけるポップさ、つまりは普遍性も感じることができる。これから彼等がどこへ向かうのか、一緒に楽しもう。」と書いた。あれから約3年、コロナ禍により計画を何度も阻まれながら遂に完成にこぎつけた1stアルバム『もう少しの暦』は、あの時感じた僕の期待値の遥か先まで到達している。 失うこと、変わることを恐れず、繰り返す日々の中で磨り減っていく自分自身の中に何を見出すのか。税込2,750円、2023年3月24日発売。 ------------------------------------ message from quiqui 敢えて言及することでもないですが 時代が少しずつ変わっているということです。 変わるということは恐れ多いながら 受け入れたり受け入れられなかったりするものです。 そんな出来事や傍観を何度も繰り返し 仲間や家族に支えられながら ぽつぽつと紡ぎ出してきました。 その中で見つめてきた変わらないもの。 それがわたしたちをどこまでも強くしてくれる。 だからどれだけ疲れ果てても わたしたちは活動できるのです。 この録音は2020年12月末のものです。 誰かの書斎から手に取るような 誰かの日記を覗き込むような そんな身近な好奇心でこのアルバムを聴いていただければ わたしたちも嬉しいです。 quiqui
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Mildred - "Pt.2 Deluxe Edition" (CD:歌詞対訳付き)
¥1,980($12.59)
『off you go recordings 入荷』 Mildred - "Pt.2 Deluxe Edition" (CD:歌詞対訳付き) 【CD】 13曲入り 1,980円(税込) 【レーベル】3LA Tracklist: 1. Writer's Exorcism 04:46 2. Mildred 08:13 3. Drifter's Dream 02:02 4. Schrödinger's Song 04:09 5. Ceiling Fan 03:05 6. Crucifixion 07:58 7. Sun 06:47 8. Judgement 02:49 9. Writer's Death 10:08 10. Plunge 07:49 11. The Hole 02:46 12. I Fall In Love Too Easily 01:20 13. Lullaby 08:05 以下 3LAのサイトより引用 シューゲイズ&ノイズの轟音、激情ハードコアの叫び US地下シーンで人知れず紡がれる巨大激情叙事詩『ミルドレッド』 「Pt.2」「Pt.Neither」を完全収録し日本盤限定デラックス仕様にてCD化 (歌詞対訳付) USでは既に若い世代で多くのバンドが生まれており、もはや旧来とは別のシーンを形作りつつある。そうなれば必然的にその中でも人気を集める者や、圧倒的にアンダーグラウンド思想を突き詰めていく者が現れる。Mildredは後者にあたる。シューゲイズ、スロウコア、ノイズロックといったジャンルを、ポストロックと激情ハードコアで縦断していくサウンドには彼らの仲間内で共有された思想が色濃く反映されている。 フォークナーやバースデイ・パーティーからマッカーシーやバンバラまで、南部ゴシックの文学や音楽... 多くの音楽からの影響を公言する中で、DaitroやBlind Girlsといったバンドも挙げておりskramz思想も多分に含まれた音楽性は、「市民的不服従とオカルト的実践というアナーキーなイデオロギーの再構築」と自ら定義する。2020年代USの暗部、未来を奪われている貧困層の若者の視点から歌われる言葉、紡がれていく物語は華やかな現行インディロックシーンとはまるで違う陰鬱な世界観であり、不運にも現代日本にも共鳴してしまうものがある。 自身のwebサイトには、更に膨大なテキストを綴り、身に降りかかる病、臨死体験、仲間を救うための出会い系詐欺、それらの体験を反映させた哲学的・政治的物語、その集大成こそがこの『Pt.2』である。2022年に制作されたアルバム本編に加え、同セッションのアウトテイク的『Pt.Neither』も収録した形で、『Pt.2 Deluxe Edition』として初CD化されたものが本作、US地下シーンで人知れず紡がれる巨大激情叙事詩『ミルドレッド』。
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Torr x Three Marks of Existence “split CD”
¥2,200($13.99)
『off you go recordings 入荷』 9月11日発売 予約商品 Torr x Three Marks of Existence “split CD” 【CD】 4曲入り 2,200円(税込) 【レーベル】say hello to never recordings 【品番】HELLO-0043 東京アンダーグラウンドの底の底で、温度を剥ぎ取った超硬質ジャンクサウンドを鳴らすTorr。 (@chi_to_suna) 枯れたアルペジオ、言葉になる前の感情や気配を浮かび上がらせるThree Marks of Existence。(@3marksofex) 本作は、その2組による単なるスプリット音源ではない。 同じスタジオ、同じエンジニアのもとで録音され、さらに録音順をそのまま曲順として反映することで、制作の時間そのものを作品化する試みである。 レコーディングを担当するのは、MIRRORのギタリストでもある森 健司郎。 バンドとしての現場感と、エンジニアとしての視点を併せ持つ森が、両バンドそれぞれの質感を、同じ録音空間の中で記録する。 マスタリングは、数々のDC作品を手がけてきたTJ Lipple。 日本の地下で録音された4曲に、海外インディー・ポストハードコアの文脈とも接続しうる奥行きと最終的な輪郭を与える。 そしてジャケットは、絵画・インスタレーション・詩を横断しながら制作を行う川島桃香が担当。「喪失が生じた後において、実体のない他者を愛し続けることは可能であるのだろうか」という川島の主題は、本作の痕跡、余白、泥臭さと静かに呼応する。曲が形になっていく過程に寄り添ってもらいながら、本作のために書き下ろされたものである バンド、録音、マスタリング、アートワーク、そしてレーベル。 それぞれの手が加わることで、本作は単なる2バンドのスプリットではなく、TorrとThree Marks of Existenceを中心に複数の共犯者が連なって立ち上げる、ひとつの作品体として結実する。 1. Fire Walk with Me (Three Marks of Existence) 2. Fine Day to Kill (Torr) 3. Self Deception as Karma (Three Marks of Existence) 4. Savage Song (Torr) Recording:Kenshiro Mori Mastering:TJ Lipple Artwork:Momoka Kawashima
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老人の仕事 / Doom in the Forest (再緑盤: 2nd Planting)予約商品
¥4,400($27.98)
『off you go recordings 入荷』 老人の仕事 / Doom in the Forest (再緑盤: 2nd Planting) 【2xCD:ライブ盤】 7曲入り 4,400円(税込) 【レーベル】3LA tracklist Disc1 - 1. 老人の仕事 [LIVE] Disc1 - 2. 眼下に雲 [LIVE] Disc1 - 3. 個にあらず多にあらず [LIVE] Disc1 - 4. 延々試みる延々省みる延々 [LIVE] Disc2 - 1. 翔んでみせろ [LIVE] Disc2 - 2. 螺旋の旋に問う [LIVE] Disc2 - 3. 庵にて嗅ぐ [LIVE] 以下、3LAのリリースインフォより引用。 8月リリースの再緑盤(2nd Planting)となります。 追加生産として「再緑盤: 2nd Planting」の生産を行います。当初は増産は行わないつもりでしたが、本作のリリース情報を関知できなかったお客様が散見されるため、救済措置ということ受注生産という形で増産を行います。 初回盤との差異について ・外見上はほとんど差異はありません。 ・外カバーについているシールは銀のものから別のカラーになります。 ・内箱の仕様・CD盤面カラー等については変更があります。 ////////////// “老人の仕事”、このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。 モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。 地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。 ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。 「境界のない場所へ...」 誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。 (中略) そして、それは起きてしまった。 東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。 当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。
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NAVEL / HEARTACHE
¥1,000($6.36)
【off you go recordings入荷】 【CD】NAVEL / HEARTACHE 再入荷しました。 11曲入り1,000円。 レーベル:Belly Button Records base shopにて販売中。 DMにて受付中。 中京メロディックパンクNAVEL。 私が学生の時分、物凄く落ち込んで先輩のNAVELのギターのトミーさんの下宿にお邪魔した時に私に何も聞かずに『蕎麦食うか?』と言ってくれて何か物凄くほっとした事は昨日の出来事の様に今でも鮮明に思い出されます。そしてバンド名は忘れましたが何かの7inch聴かせてもらいながら黙って蕎麦食べさせて貰いました。確かその日は暑い夏の昼下がりだった記憶があります。 ★収録曲 Yesterday Hate Your World What Could I Have Done Consumed Swaying Rainfall Fake Wrap Air Contrail Stand Heartache #offyougorecordings #navel #bellybuttonrecords #メロディックパンク #ディストロ #インディペンデント #インディーズレーベル
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tv dinner / louder than sheep
¥1,000($6.36)
『off you go recordings 入荷』 tv dinner / louder than sheep 【CD】 3曲入り 1000円(税込) 【レーベル】off you go recordings 【品番】OYGR 005 叹銢曲名 1.sleeping fish in another side 2.symthe 3.brightly 長野のオルタナティブ・シーンで独自の存在感を放っていたtvdinnerが復活。従来のトリオ編成にvelocityquartersの大森氏を迎え、新たな編成で過去楽曲の再録に臨んだ作品である。 80年代末から90年代初頭にかけて隆盛したシューゲイザー/ネオサイケの潮流は、日本のインディペンデント・シーンにも少なからぬ影響を与えた。その文脈においてtvdinnerは、地方都市・長野にありながら同時代的な感覚を備えた稀有な存在だったと言える。 本作で特筆すべきは、大森氏の加入によって実現したツインギター編成だろう。レイヤーを重ねることで生まれる音像の奥行きや、フィードバックを含むギターアンサンブルの立体感は、当時の楽曲に新たな解釈を与えている。単なるノスタルジーや再現に留まらず、現在の視点から楽曲をアップデートすることに成功している点も興味深い。 クリエイション・レーベル周辺のバンド群を想起させる轟音ギターと浮遊感、そして気怠さのなかに確かな芯を宿したボーカル。鬼気迫るリズム隊とのコントラストが生み出す独特の緊張感は、本作においても変わることなくtvdinnerの個性として機能している。長い時間を経た今だからこそ獲得し得た説得力を備えた、意義深い復活作である。 (文 EBI)
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Butter Sugar Toast / Long Play I
¥2,200($13.99)
『off you go recordings 』入荷 4/24リリース予約販売 【アーティスト】Butter Sugar Toast 【タイトル】 Long Play I 【CD】 CD(厚紙Digi, シルクスクリーン手刷り, 巻帯付) 【レーベル】3LA Track-List 1 - Holepuncher 2 - White Sugar 3 - Empty Room 4 - Six Slices 5 - Buttermaker 6 - Wire 7 - Fig.1 8 - Asphalt 9 - Pudding 【レーベルインフォ】 2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast。各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』。 全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。 しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。
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CONGRATULATIONS / 2
¥2,500($15.90)
『off you go recordings 』入荷 3/31リリース予約販売 CONGRATULATIONS / 2 【CD】 7曲入り 2500円(税込) 【レーベル】LIKE A FOOL RECORDS 収録曲 1.普通の家 2.Adolescent Dance 3.BLUE 4.サスティン越えたら聴こえない 5.グッドバイ・インシデント 6.NaClの夢 7.H'a'chi(The Lapse ) 本作で、私は初めて本格的に CONGRATULATIONS の音楽と向き合うことになりました。 中心メンバーである魚頭氏についても、エフェクターブランド UOZ PEDAL と off you go recordings 代表の大森氏に誘われて観に行った“FIXED”で触れた程度でバンドに対する予備知識は決して多くないのです。 必ずしも深掘りしてきたわけではない自分にとってCONGRATULATIONSという存在は“FIXED”の延長線上の鋭く切れ込む爆音のイメージと重なっていました。 しかし、本作を実家からの長い帰路(片道5時間)で聴き始めた際その前提はすぐに覆され冒頭から漂う空気感が明らかに異なりその差異に気づいた瞬間から作品が持つ独自の世界観へと自然に引き込まれました。自分事で恐縮ですが母の介護と仕事の両立により日々の中で苛立ちや自己嫌悪が積み重なりやすい状況にある自分にとって、M1 “普通の家” における「一緒に帰ろ」というフレーズは“自己を労う静かな一言”として作用し素直に「ああ、家に帰ろう」と思えたのです。 本作全体にはメンバーそれぞれの経験や価値観が音色・フレージング・アンサンブル・歌詞のあらゆる層に丁寧に落とし込まれていると思います。それらは単に技巧や構造として配置されているのではなく、バンドとして長く活動を続けてきた者だけが持ち得る蓄積と必然性を伴って音楽としての説得力へと昇華されているのだと強くそう思います。 結果として本作は単なるジャンル的な枠組みを超えリスナーの個人的な体験や感情に静かに寄り添う力を持つ作品です。 (文 ebi)
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Three Marks of Existence / THE EVIL PERSON is THE VERY ONE WHO is SAVED
¥1,000($6.36)
off you go recordings 入荷 Three Marks of Existence / THE EVIL PERSON is THE VERY ONE WHO is SAVED 【CD】 5曲入り 1,000円(税込) 【レーベル】Impermanent Structures BASE shop で販売中 Three Marks of Existenceの1st E.P! ギターTOYAMA氏の多彩な音楽遍歴に裏打ちされた奇奇怪怪なギターフレーズや独特なコード感。 枯れたアルペジオは個人的に、怒り悲しみを内包しているような印象が節々にありました。 轟音から静に切り替わった時の異質なその空気感にはあっと言う間に持っていかれます。 そして非凡で独創的なNARUSHIMA氏のドラム展開。轟ギターに相応しい激しいドラムとは裏腹に、クローズドハイハットとライドのカップ。 スティックのチップに当たる正確な刻み粒立ちはまさに音の粒子。真剣勝負で繰り出すギターとドラム、魂の一音一音が非常に尊い!! 10年以上前、一度ギターTOYAMA氏にお会いした事があり、ギター+ツインドラムでバンドをやらないか?という会合だった。 変則的変態な組み合わせのバンドから想像してどんな見た目の人が来るのだろう?とドキドキしていたが、そこに現れたのはめちゃくちゃ笑顔で清潔感のある好青年で驚いた。 丁度ブッチャーズのKocoronoが上映されてた頃で、それを観て、「バンドのリアル、キツかった〜」と言っていたのがとても印象的でした。 DaïtroのTシャツを着ていて、音楽に貪欲な真面目な人、というイメージがとにかくありました。 実直なところが、そのまま音に現れているような感じでないでしょうか。 聴くものを皆、アンビエントで不思議な世界へ誘ってくれる秀逸作品。 絶対ライブを観てみたい!! 2ピースであるべくしてある説得力!緊張感を余すところなく体感できる傑作です!! (文 sayonara balk 小林)
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Longtime / Virtual World
¥1,000($6.36)
『off you go recordings 入荷』 Longtime /Virtual World 【CD】 9曲入り 1,000円(税込) 【レーベル】self 長野を拠点に活動を続けるインストジャムバンドLongtimeの自主制作1stアルバム「Virtual World」。サウンドメイクは荒削りながらも、兎に角やりたいを詰め込んだ実験的な一枚。 リーダーのTakeshi(Dr)が敬愛するJAZZをあえてJAZZからの影響を受けていないメンバー等のフィルターを通して構築したコンテンポラリーサウンドは、唯一無二摩訶不思議。 ダークファンタジーRPGゲームのサウンドトラックを聴いているかの様な曲群。 クリーントーンギターサウンドでのアルペジオアンサンブルと哀愁に満ちたメロディー、ジャズフィールなドラム、それをけして邪魔しないベース、アドリブギターソロパートは敷き詰める様に畳み掛けるソロのSeiyaとロングトーンとチョーキングを活かしたソロのJunの対比が魅力的。 ジャムセッションバンドとして出発したバンドながら、既に後のLongtimeのサウンド傾向であるPostrock的な雰囲気も垣間見えていて面白い。 現在バンドはギタリストSeiyaに代わり、kaneken(ex.Morningtableware)ベーシストKazに代わりShohei(現Morningtableware)が加入し2nd アルバムではよりエモーティブかつポストロック的なアプローチに変化しているが、その対比を味わえるのもこのアルバムの魅力。 また今作のサブスク音源はkanekenが再ミックス及びマスタリングを行い、一部自身がギターを弾き直している部分もありそちらも必聴です。 (文 Longtime kaneken)
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barican “There is no self” CD
¥1,980($12.59)
【off you go recordings入荷】 barican “There is no self” CD 【CD】6曲入り1,980 円(税込) 【レーベル】SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS ナカジマヤスヒロ、べんぞー、門脇拓美によるスリーピースバンド、barican(バリカン)。2012年結成から現在までに自主制作による4曲入りCDEPと、MORETHANとのスプリット7インチレコードをリリース。今回は約10年振りのフィジカルリリースとなる。baricanの音楽はスリーピースであることの強みを最大限に活かし、熱量と勢い、緻密な構成力を兼ね備えている。そこに乗るのは切なさと哀愁を帯びた、絶叫ではない、心の奥からにじみ出るような叫び。そしてそれらを包むのは洗練とは無縁の泥臭い“男汁”のような衝動。だがそれがbaricanの魅力であり、存在理由なのだ。どこか懐かしく、それでいて新しい。憧れたあの頃の音を今、彼らは別次元で鳴らしている。「エモ/ポストロックのリバイバル」という言葉では語りきれない、baricanという名の必然。一時は挫折し、更にはコロナ禍も挟んだ、まさに10年待った待望のリリースとなる。レコーディングエンジニアにはANORAK!, malegoat, falls, The Firewood Projectなどを担当した林 淳太、マスタリングは数々のDC作品を手がけるセイハロ作品ではお馴染みのTJ.Lippleが担当した。 M1. 日本語 M2. 蝙蝠 M3. 苔 M4. バリオラ M5. しらたま M6. フラットスリー 紙ジャケット仕様
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HATE YOURSELF and LOVE the FATE2
¥1,650($10.49)
【off you go recordings入荷】 HATE YOURSELF and LOVE the FATE2 CD 【CD】1,650円(税込) 【レーベル】LOVE the FATE records ■HATE YOURSELF and LOVE the FATE2 2012/11/28(水リリース)1650円 東京発3ピースバンド。 【greensheep】のドラマー、佐野さんにより 発足したレーベル【LOVE the FATErecords】による第二段コンピレーションアルバムに参加しました。 以下、発売時プロモーションされた文章を引用します。 『前回、stereo type、birth、静カニ潜ム日々などを輩出したLOVEtheFATE recordsの超名作コンピレーション第二弾がついにリリース! 今作も全バンド新音源にて日本のバンドシーンを大きく揺るがす!! 女性ボーカルが独特の歌い回しと小説を彷彿とさせる歌詞で聴く者を魅了するアコースティックデュオ「スモークポーク」、stereo typeのメンバーが在籍するテクニカルマスロックバンド「kitten」、 横須賀発のエモーショナル・ロック・バンド4人組。90'sエモをベースにした美しくも力強いサウンド「weave」、静カニ~のフロントマン川元が在籍するポストロックバンド「mimulus」、切ない歌声と歌詞でエモーショナルな日本語ロックを奏でる「weird」、心を打つライブが持ち味の「superme」、inforestとのスプリットCDが好評の「isolate」、ハードコアを基軸に渋さ溢れるプログレッシブなバンドサウンドを鳴らす「Gong Gong Valley」、男気に溢れながらもダンサブルなビートのハードコアパンクバンド「THRH」、ギター・ドラムで熱量溢れるテクニカル超絶インストサウンドの「sayonara balk」、胸に刺さる生々しいリリックでポエトリーリーディングする「The letter of the first person」。オーバーグラウンドとアンダーグラウンド、どちらにも通用するバンドサウンドが存分に詰め込まれたジャンルレス・スーパーコンピレーションアルバムになっている。』 こちらのコンピレーションアルバムは第一段にmidnightparadeが参加しており、そこで主催の佐野さんに繋がりました。 吉祥寺warpでレコ発イベントを行い、大盛況で終えました。 中でも、参加している「weave」の皆さんは今でも凄く精力的に活動されているようで、活躍を良く目にします。 コロナ等色々な状況の変化が当然ありながら、未だ生き様をカッコ良く表現し続けている事、尊敬の念に値しますし、覚悟を思い知りました。 我々は「KUDOKU」(功徳)という曲で参加させていただきました。 この頃は特に、JUNGLES(フールズの川田良さんのバンド)のような疾走感、焦燥感を目指していて、奇をてらった感じ?目まぐるしく変わる展開など、試行錯誤しながらあくまで自分達らしく、自分達なりのアプローチで作っていきました。 私的にはかなり納得いく形で完成し、気に入っていましたが、今聴くと、「いや、もっともっといける!」と心の声が聞こえてきます(笑) (文 sayonara balk 小林)
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HEN
¥1,000($6.36)
【off you go recordings入荷】 HEN 【CD-R】3曲入り1,000円(税込) base shopにて販売中。 DMにて受付中。 長野にいた!!緊張感溢れる張り詰めた空気の中、繰り広げられるインストマスロック・サウンドは中毒性必死!聴き手を裏切る変拍子の嵐。静と動をうまく使い分け、ここぞとばかりに攻め立てるように掻き鳴らされるフレーズがダイナミックに響いております!! 全体的に感じさせるダークな世界観やハードコア的な質感がカッコ良すぎ!! 音源を聴きまくって是非ライブにも足を運んでみてください! (文 morningtableware中山)
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DANCEBEACH - No Name Noise (CD)
¥2,500($15.90)
【off you go recordings入荷】 DANCEBEACH - No Name Noise 【CD】13曲入り2,500円(税別) 私も以前のバンドの頃からお世話になっている山崎氏率いる名古屋発ハードコアミュータントモンスターDANCEBEACHのニューアルバム。かなりの期待値を持ってプレイしたが、聞いてる間ずっと緊張感と興奮と驚きが目まぐるしく襲ってくる、期待値をするりとピーク越えする激烈すぎる展開に悶絶しきり。 Limited express (has gone) / ni-hao!!!!/DEATHROのユカリさんが参加した熾烈なスピードチューンM2、殺傷能力フルなリフと表現者ならドキッとする節があるリリックが刺さるM6、想像力の欠如がもたらす排他主義に警鐘を鳴らすハードコアチューンM12…etc…FUGAZI,B.T.Butchers,Friction,UNSANE,the ex,The Stalin,Shellac,Discharge etc…と言ったアーティストの影響を随所に感じさせつつ、ハードコアが持つ激しさ、優しさ、焦燥、揺らぎ、畏怖、混沌、愛…全てを内包しANCEBEACHというフィルターからアウトプットされた唯一無二な13の音塊。HARDCORE ファンを自認するなら必聴!もちろんそうじゃなくとも誰もを包み込んでくれるはずだからみんな聴いてくれ!!!!! (文 zAnsA a.k.a. YDGW) 収録曲 1. 依存症 2. Anti Backlash 3. 黒塗り 4. So What? 5. Control Freak 6. カラッポ 7. Marionette Song 8. 似て非なり 9. Bitter Memory 10. ストローマン 11. 因果 12. No Imagination Racist 13. Down on the STEVE ALBINI WAY
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fixed / NUM
¥2,000($12.72)
【off you go recordings入荷】 【CD】fixed / NUM 7曲入り2,000円(税別) base shopにて販売中。 DMにて受付中。 f:id:offyougorecordings:20250321072630j:image より重厚感、暴虐性を増し、これでもかという存在感で迫るFixedのセカンド。名うてのメンバーが揃いながらも過去に固執せず常に新たな地平を目指した結果たどり着いた激音の極北とでも言おうか。それをある意味キャッチーにまとめ上げる手腕はやはり流石である。突き放しつつも手を差し伸べるような独特のリリックにも引き込まれる。熾烈さに垣間見る優しさを感じさせる本作もHARDCORE PUNKの未来形だと断言できる傑作! (文 zAnsA a.k.a. YDGW)
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balloons / Egal Ist 88
¥2,000($12.72)
【off you go recordings入荷】 【CD】balloons / Egal Ist 88 10曲入り2,000円(税別) 惜しまれながらに解散したballoonsの3rdにしてラストアルバム Egal Ist 88。今までの作品よりも更に複雑化した楽曲。そしてキャッチーさは皆無となるが、よりソリッドになり深化し進化した逸作。 リリース毎に進化してくいくアルバム創りはバンドは斯くあるべきという事を提示したballoons。 1stから順を追って聴くと感慨深いものがあります。 (文 velocityquarters大森)
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fixed / Dear
¥2,000($12.72)
【off you go recordings入荷】 【CD】fixed / Dear 10曲入り2,000円(税別) There is a light that never goes out,Z,endzweck,tiaraといった羅列しただけでも卒倒しそうな猛者揃いのバンドだが、前述のどのバンドにも似ていないネクストステージな轟音の嵐!Dischargeから脈々と続きNeo-crustに至る熾烈なビートと、Melvins,sleepを思わせるとぐろを巻くグルーヴの融合と言ってしまえばそうかもしれないが、傷口に染み入るようなリリカルなフレーズが不意にぶちこまれたり、先に挙げた先人たちがあまり使わないリズム回しがあったり、随所でハッとさせられるオリジナリティーがいやらしさなく滲み出ている。それをFIXEDらしく隙なく構築しているのはバンマス魚頭氏のセンスの賜物だろう。安定から脱却しビルド&デストロイを繰り返す彼らも現代のReal Hardcoreであると断言できる。必聴の1st album!! (文 zAnsA a.k.a. YDGW)
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inco./ dead EP
¥1,000($6.36)
【off you go recordings入荷】 【CD】inco./ dead EP 2曲入り1,000円。 base shopにて販売中。 DMにて受付中。 君はinco.を知っているか!?QxDxFxMx,bubblesweet,TV dinnerといった長野のカルトレジェンドが集合し2006年結成され、一度メンバーのギクシャクもあり解散した分際で、2017年に再結成し、より煮込まれたカオスをぶち撒けたバンドである。メンツが壮絶であるからして、バンド運営も一筋縄ではいかず、ライブも多くは出来ていないまま現在は活動休止中という状況。スタ練では、ボーカルは苛立ちを歌に乗せまくりで仕上がりに波ありすぎ。ギターは突如爆音で鳴らし、他の楽器が霞みまくり。そしてリズム隊は苦笑いしながら正確なリズムを刻むという毎回ナチュラルカオティック状態。でもそんな奴らだからこそ鳴らせるカオスとポップネスが詰め込まれた至極の2曲を収録!!俺的にはBuck-TickとBlack flagとjoy divisionとfugaziが多重事故の上、搬送先の病院でそれぞれの脳味噌が入れ替えられた末に生まれたような曲と言ったら言い過ぎか!?言い過ぎだ! とにかく、瞬間最大風速的な2曲、全身で受け止めながらあるかもしれない再始動を待て! (文 zAnsA a.k.a. YDGW)
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NINEDYNE / "st"
¥2,000($12.72)
【off you go recordings入荷】 【CD】NINEDYNE / "st" 9曲入り2,000円。 レーベル:FIRST BELL PRODUCTIONS base shopにて販売中。 DMにて受付中。 ★ギタリストの塩川さんとは、OYG distro の大森さんを介して知り合い、彼の以前のバンドと対バンさせてもらったりしてたけど、その塩川さんの現行バンドとして聴かせてもらったが、一音目を聴いた瞬間に言葉を失った。牛刀で刻まれるかのようなリフと、容赦なく脳天に叩き込まれる鉄槌のようなリズム。身が硬直したまま聴き進める。悲壮感溢れる旋律に彩られ、目まぐるしく表情を変えるリズムに支えられながら、鈍色を放つようなまさに「異端」という言葉がしっくりくる轟音の波。そしてメロディはBLACK METAL、また今風に言えばNEO CRUSTな雰囲気も感じられ、メンバーの持つハードコアスピリットがナチュラルに滲み出た印象を受ける。つまり狙った雰囲気など微塵もない、現代のREAL HARDCORE なのではないかこれは! 「ああいう音かっこいいからやってみようぜ」的なバンドのスタートも否定はしない。実際シーンで活躍しているバンドの多くはそのパターンが多いのではないだろうか。しかしナチュラルハードコアスピリットの元に生まれた(であろう)このバンドの前ではどれも霞んで見えるだろう。大袈裟かもしれないけど、このアルバムはそんな期待を抱かざるを得ない程の熱を発してあなたのプレイヤーで回転し続けるはずだ。 最後に、鈍色を放つシンボルがあしらわれたジャケは、個人的にANTISECTの再結成アルバムのジャケに通じると感じた。そう思わせてくれる音でもあるとこじつけてみたり。 兎にも角にも、balloons ファンはもちちん、DIE HARDなリスナーに是非聴いてほしい大推薦盤だ。 (文 zAnsA a.k.a. YDGW) NINEDYNE are HAJIME KOBAYASHI / G,Vo. TAKESHI SHIOKAWA / G. Mahimahi / Ba. TAKUTO YAMAGUCHI / Ds ★「ポストロック的な立体感をもつ楽曲を、可能な限りラウドかつハイテンションに演奏したい」と、思い至った小林が国内のインディー(オルタナ/ハードコア/エモ)シーンの旧知の友人達を誘い2019年に結成。 ディストーションギター越しの目線で、ポスト~とつく音楽がポストたるために切り捨てた物を、もう一度拾い集め、ポスト~ではなくアウフヘーベンを目指したいと日々思案中。
