2026/08/08 14:21
off you go recordings入荷
激音夜話ZINE - "Issue Of Distro #1.0" (ZINE)
【ZINE】 1,000円(税込)
【レーベル】3LA

ディストロって一体なんなんだ?というテーマ。
ディストロの歴史本と言っても過言では無いです。過去から現在に至るまでの時代の移り変わりと共にディストロのあり方、そのカルチャーの変化する様子が克明に書かれており大変興味深く読みました。ディストロというカルチャーを知らない人でも1つの歴史本として読んでみては如何でしょうか?
以下、3LAのショップページから引用
ディストロについて書きました。
前回の#0.7から進化した#1.0号となります。
資料性博覧会18より販売開始予定(2025年11月22日)
前回発行した際に、ZINEが想定している内容に届かず0.7号という仮のような状態で発行していたが、今回8ページの補足ページを追加し、完全体の1.0号として発行することが出来た。
音楽流通の「ディストロ」がDIYシーン、インディペンデントな文化がまだ生き残っている領域においてかろうじて効力を発揮しているうちに、このディストロは一体なんだったのかということを書き残す役目があると感じていました。前回から約1年が経過しましたが、その間、激情ハードコアの「激」という言葉の生みの親とされるカトマン氏と話す機会があったり、当時は終わっていたメディアとされているCDの復権の兆しが見えてきたという変化もあり、やはりページを足す必要はあったのです。また、現代音楽シーンにおいて数少ない、文脈を再提示・再定義をするという役目をきちんと果たしているNumero Groupへの言及や、彼らがリリースしているFrailのディスコグラフィを通して、レーベルとは、ディストロとは、という本質的な点についても言及を加えました。つまり、0.7→1.0において大きな変更点としては、役目を終えたか�
